Adventure Life

愛する人と自由な人生を。
“夢”と”冒険”に生きる自由人・高橋歩が綴った、20代、10年間のライフストーリー&言葉集。

毎日が冒険 のその後を知りたくて、手にとってみた。
この高橋歩という人の「前半」を知りたくて。


この人の言葉を読むと、言い訳ができなくなる。
そんな感じ。

俺は20年間、世界中をずっとずっと航海してきた。繰り返される日々が嫌いだったからな。でも、愛する女性を見つけた日から、俺は変わった。今では、愛する妻と子どもたちと一緒に暮らすために、このジブラルタル海峡を1日2往復するだけの繰り返される毎日を過ごしてる。でも、神に誓って言う。今が、一番幸せだ。俺の冒険は、彼女という宝を見つけることで終わったんだ。 – ジブラルタル海峡を越える船の甲板で出逢った船員の言葉
どんな職業が自分に合ってるか?最近は、そんなこと考えたことないなぁ。世の中にある職業から、自分の職業を選ぼうっていうよりは、いつも、『まず、やりたいことやろうぜ~。んで、それを、どうやって金にするかは、やりながら考えるべ』って感じだね – WORDS#08
大人がマジで遊べが、それが仕事になる。この法則、知ってた? – WORDS#10
言うまでもなく、仲間は大切だよ。でも、『仲間を集めてからじゃないと…』とか、『仲間と歩調を合わせて…』とかは、あんまり想わない。いくら逆風が吹いてきても、『俺は、ひとりでもやるぜ』って、まず、自分が動き出していくことから始めてる。逆に、そういう想いを持っている奴らと、仲間になってるつもりだしね – WORDS#27
日々の生活の中で、どんなに忙しくっても、1日30分ぐらいは、『ひとりの人間として』みたいな時間を、無理にでも創るようにしてる。あれやらなきゃ、これやらなきゃっていうような日々の仕事の引出しを完全に閉めたフリーな時間。そんな、ぽよ~んとした時間を創って、ぼんやりと自分の人生を俯瞰してみるんだ。今日、明日をどうするのかを考えるんじゃなくて、自分の人生の全体像をゆっくりと眺めてみる。そうすると、『今』っていう時間が、余計に愛しく見えてくるし、自分の感性の真ん中の部分が、ふわっと浮かび上がってくる時があるんだよね。マジな話、そういう時間が俺を創ってるのかもな、って想う – WORDS#37
うちの母親はさ、いつも家族の夕食の時に、『あゆむ、今日なんかいいことや楽しいことあった?』って聞く親だったのね。小学生ながらに、その聞かれたことに答えなきゃっていうプレッシャーを感じながら過ごしてて…。でも、そうやって、いつもいつも、『今日、なんかいいことや楽しいことあった?』って聞かれながら育ったから、自然と、楽しいことや面白いことをキャッチするアンテナが発達したのかもしれないなって、想うね – WORDS#49

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