・・・泣きながら読みました。
まさか神田さんに泣かされるとは思いませんでした。
涙を流さずには読めません。
●この本を手にとったきっかけ
成功者の告白は、舞台化されて来月公開されます。
舞台をみる前に、原作を読んでおきたいなと思いまして。
●この本への問い
成功者が絶対に語らない、成功の裏側とはどんなものなのか?
そもそも成功とは何なのか?
起業家にとって、家庭とは家族とは何だろうか?
●得られた気づき・印象に残った言葉
小説なのでネタバレを避けるため内容の多くはかけませんが、
起業家や経営者は、夫婦またはカップルで。
起業家や経営者じゃなくても、
読むと夫婦が、あるいは家族が仲良くなれる一冊です。
起業の目的、事業の目的、独立の目的をどこにおくのか。
事業で成功して自分の時間がなくなってしまったり、
事業はうまくいっても、家庭が崩壊してしまったり、
そんなことにならないように、今、読んでよかった。
また、
・事業の成長と家族の成長の不思議なバランス関係、
・成長カーブにおける組織のあり方、
・心理的なトラウマと目の前に表出する「出来事」の関係
など、このドラマから学ぶことはとても深く、広い。、
そして、人生の諸問題、日常生活の疑問を、
物語として読み解くスキルが身についたような気がします。
読んだ後、人生を非常に積極的に、前向きにとらえられる自分がいます。
●こんな方にお勧め
起業家、経営者
起業家の奥さんやご家族
経営者の奥さんやご家族
●追記
小説もかけてしまうなんてさすが・・・ですね。
この本の中に書かれていることは、
実話を元にしているはずです。
名もない中小企業の社長が、神田さんの本を読んで、
その後上場させてしまった、
なんて話も少なくありません。




