Top >  11.ビジネススキルを磨く >  ブルーオーシャン戦略

ブルーオーシャン戦略

戦略的に勝ち続ける方法・・・ブルーオーシャン戦略



●ブルーオーシャンとは レッドオーシャンとは
以下、本の裏表紙から抜粋します。

差別化、低コスト、コア・コンピタンス、ブランディング・・・。
これまで数々の「戦略」がもてはやされてきたが、
ライバルと同じ市場で戦うかぎり、ぞれほど巧妙に戦略を練ったところで
いずれ消耗戦を強いられることになる。

血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を
「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、
いま企業がめざすべきは、
競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、
「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だろう。


●この本への問い
インターネットはレッドオーシャンなのか?
起業で大切なことは、何よりもまず「参入タイミング」だという。
では、自分のいる業界がすでにレッドオーシャンだとしたら?
成熟期に入ってしまったら、どうやって新しい導入期をつくりだすのか?


●感じたこと
技術革新ではなく、バリューイノベーションであるということ。
そしてこの本は、それを体系的に、ロジカルに創り出す方法を教えてくれる。

・ブルーオーシャン戦略の6原則とは
・レッドオーシャンから抜け出すために欠かせない戦略キャンバスとは
・シンプルでわかりやすい、4つのアクションとアクションマトリクス
・市場の境界を引き直す6つのパスとは
・戦略をビジュアル化する4つのステップとは
・パイオニア、移行者、安住者のPMSマップとは
・非顧客層の3つのグループとは
・顧客の密集する価格帯とは
・改革の4つの壁を乗り越えるティッピングポイントリーダーシップとは


●こんな方のお勧め
あなたがマーケターなら、この本は発想法のヒントを与えてくれるはず。
あなたが経営者なら、この本は必読。
忙しい人は、挿絵をみるだけでも嬉しいはず。

 
 
●追記
この本、特にティッピングポイントのところで、
もっとも危険だったニューヨークの街をもっとも安全な街へと変化させた、
ニューヨーク市警察本部長 ビル・ブラットンを例に、
「マネジメント」における、とても重要なアイデアが説明されている。

・意識のハードルをどう乗り越えるか
・経営資源のハードルをどう乗り越えるか
・士気のハードルをどう乗り越えるか
・政治的なハードルをどう乗り越えるか

これも必見。


このページについて

このページは「BookQuest : 心の豊かさと成功のための読書Style」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

プロフィール
●本から得られる気づきがたまらなく好きな起業家。 ●尊敬する人は、田坂広志さん神田昌典さんジェームススキナーさん岩元貴久さん ●LifeStyle=プチ・ベジタリアン、瞑想とヨーガは14才から。女好き改め愛妻家。iPodで聴いているのは、教材orヘミシンクCDのどちらか。

Google