お客をあなたの会社のトリコにする秘策とは?
ポイントカードだけでいいと思ってませんか?
顧客ロイヤリティの、本当の意味が語られています。
とても読みやすい、わかりやすい本なので、1時間で読めます。
しかし、その効果は一生ものです。
●この本を手にしたきっかけ
前作を読んだ流れで一気に読んでみました。
●印象に残ったコトバ
p128より引用
行動させるには、小学生でも分かる言葉を使わないといけない。
ところが頭のいい人は、事実に正確に説明しようとする。
説明が馬鹿丁寧になる。
「クレームがあっちゃいかん」というので、
差し障りないことだけを伝える。
もちろん事実にウソがないのは必要条件。
だけど100%正確な事実だけを並べても相手の感情は動かせない。
とくにここ、耳が痛かった。
前職でのことだけど、
報告や通知のメール、いつもわかりにくいと怒られていたのを思い出した。
技術職をしていたこともあって、どうしても、そうなってしまう。
コンピューターは言ったことしかやらない。言われないことはやらない。
だから、コンピューターに対してする命令(コード)と同じように、
人間相手にも文字を書いてしまう。
この癖がサイアクだった・・・。
●ここに注目
前半、前作の復習ができます。
そしてそれだけでなく、後半で、
もっとこれを強化する2つのノウハウが明かされています。
私は得に、
p38の、神田さんがマスコミ(雑誌社)に送ったDM文面を見れたのが、
とてもありがたかった。
プレスリリースにも転用できるかも知れません。
↓本の内容だけではなく、もっと本格的に学びたいなら
●追記
ちなみに、巻末にある
「本書のノウハウによって業績を上げた334社」
というところに、親戚のショップが載ってました。
顧客獲得実践会で学んでいたようです。




