だから私は太らない

ちょっと情報収集で。

以下、拾ったところ

●ダイエット

・自分は意志が弱いからダイエットが続かないと卑下しなくてもいい。ダイエットは意志が強いから成功するのではなく、健康的な生活の喜びがわかるから成果が出るのだ。日々の喜びと感謝が感じられないほどつらいダイエットだと思うのなら、まだダイエットの時機が来ていないと判断したほうがいい。それくらいダイエットというものは、精神的成熟度が求められる行為。だから、もし、子供がダイエットをしようとしていたら大人は止めなければいけない。心が壊れてしまう前に。
・もし、ストレスが原因で食べすぎてしまったなら、ダイエットで解決しようとはしないこと。ストレスそのものを解決するほうが先だからだ。ダイエットでストレスは消えないと断言する。もし、同じような毎日が続いて食欲が増えるようなら、ダイエットではなく趣味を見つけるほうが大切かもしれない。
・食事を一日くらい抜いて胃袋を休ませる日があってもいい。
・写真は角度を変えた観察日記の始まりでもある。もし、カロリー計算や体重計のチェックにうんざりしてしまったなら、毎日、自分の写真を撮ることをおススメする。

ここのマインドセット 重要。
でもこれがわかってる人、案外少なそう。

●香り

・お部屋の香りは和風に茶香炉を使い、殺菌消臭も兼ねた静かな葉の香りで整える(香炉がなくても、緑茶をフライパンで炒るだけでもOK)。
・私の場合、ニールズヤードのロールオンタイプを使う。
・アロマコロンを首筋や膝の裏につけるのはそこに疲れのツボのようなものを感じるからである。ほんの少量でも植物からの恵みを感じさせるこのアロマオイルにより、神経がほぐれ身体の隅々にエナジーをもらえる。
・香水を静かに楽しむには、コットンボールに香水をひと吹きしたのち、それをバッグのなかに潜ませておく。これならバッグを開けるときだけにお気に入りの香りが楽しめる。

お茶を炒るのとか、今度やってみよう。

●食事

・食は、欲ではなく知性で操りたい。
・うちの家系は牛乳の消化がヘタなのを知って、母は私にムリに牛乳をとらせないでくれた。また甘いモノが好きな私に白い砂糖を取りすぎると血液がにごって疲れやすくなるからと、精製していない黒糖やさとうきびの砂糖、三温糖など身体に負担がかかりにくい砂糖を使ってお菓子を作ってくれていた。
・10代で学ぶ大切なことのひとつに、母親から自分が小さいころからどんな体質で、何を食べて大きくなったかを聞かせてもらうことがある。母親の愛情のなかにはそういった生きる知恵やヒントがあり、ひとり暮らしになってからでは聞けない。母親の存在は自立する娘には煙たいときもあるけれど、10代は、食を通してコミュニケーションする絶好のタイミング。一家の食を預かる女主人の知恵を少女から大人になる前に正しく伝授してもらうチャンスを逃してはもったいない。

食は、欲ではなく知性で — このひと言にすべてが集約される。
また自分も、子どもが生まれてから自分も、母に自分が小さいころ何を食べていたか、どんな病気をしたか、きくようになった。
だからこれってとても重要だということがわかる。

・カロリーがゼロに近い食材がある。まず海藻である。生のりやわかめ、こんぷ。それからきのこ。しいたけ、しめじ、まいたけ、きくらげなど。
・ドレッシングも市販のものをそのまま使わずに、出来るだけ自分で作ってみる。
・めんどうだが市販のドレッシングに入っている保存料や安定剤をとらずに済む。
・生野菜は消化が悪いし身体を冷やす、と知るヒトには、ブロッコリーやかぼちゃなど蒸した温野菜を大根おろしとポン酢でいただく方法もある。
・小皿に別にしょうゆを分けておき、そこへお刺身のときのように切った豆腐をつけて食べるのがいいだろう。
・炒め物は炒めすぎると野菜の歯ごたえがなくなるので注意したい。食は噛むことによっても、脳に満腹を知らせるからだ。しゃきしゃきした生野菜も何度もよく噛まないと消化に悪い。
・フルコースの前菜を2品いただくのみに。これは皆さんご存知の通り、マナー違反にはならない。メインのお魚かお肉を選ばなくていいので、カロリーを抑えてデザートまで食べることが可能になる。

別で仕入れた情報とも通じるところがある。
この人、よく研究してるなと思う。

●油

・油は空気に触れる時間が長ければ長いほど、酸化していくのだ。それは味が落ちるのと同時に油の質も低下して身体にたいへん負担がかかる油という油はすべて、古く酸化したものほど身体に害を与え、太る原因を作るのだ。
・私はそれ以来、外食ではいつ揚げたのかわからないコロッケや唐揚げは食べない。コロッケの具がいくら新鮮で唐揚げの鶏肉が健康な肉でも、油が使い古されたもので揚げられていたらイヤだから。
・家で揚げ物を食べるときは一本3800円もするイタリアのエキストラバージンオリーブオイルを使う。缶入りは残ったオイルが酸化しやすいから瓶入りにしている。
・油を使っている食品がいけないのではない。それらの油を酸化させないための酸化防止剤や保存料や防腐剤が一緒に身体に入ってくるのがいけないと思うのだ。これらは栄養として一切必要ではない。

これ、盲点だった。注意しよう。
よく考えたら、うどんやのてんぷらとか、
天丼やのてんぷらとか、とんかつとか
外食どは、色々気になるもの食べてるな…。

●ケーキ

・オトコのヒトが甘いものをあまり食べたがらないのも、どんぶりでご飯をおかわりしたり、でんぷん質から糖分をよく吸収しているので他にデザートを必要としないかららしい。
・ケーキが食べたいならケーキ屋さんでしか食べません。だって家だとひとりで2~3個食べてしまうから。
・ケーキは食べるのを我慢するより、ひとくちのケーキを口のなかでようく味わうように噛む。胃に入る前に口のなかでほとんどの消化が終わるかのように、よく噛むことで糖分が脳に与える満足感を大きくしてくれる。
・ケーキはダイエットの敵ではない。何個食べるかではなく、それを食べるのに何分かけたかが問題なのだ。

ケーキそのものというより、
このケーキとの付き合い方に、マインドセットが集約されている気がする。

●カメラ

・横一列に並んだら身体をカメラに対して斜めに構えて背筋を伸ばし、お腹を少し引っ込めて胸を張ることで瞬間的に痩せて見える。
・そして両隣にヒトがいるなら、そのヒトたちより半歩後ろに下がっておく。カメラからの遠近法を利用すれば、少しでも後ろにいたほうが真横に並ぶより顔が小さく見えるはずである。

そういえば、最近よく見かけるプロフィール写真は、
一人でうつってるものでも、みんなこのスタイルになってる気がする。

●ファッションその他

・一度でも若い時期に後で恥ずかしくなるくらい洋服ではじめてしまえるのって、私はとってもよいことだと思うのだ。たとえそれが周囲からちぐはぐに見えていても、本人がさんざん服を着倒した末に、着地点が見つかったとき、一番なじめるスタイルの服に出会うことになるからだ。
・スカート的な動きが一番現れるのも当然脚まわりとなる。膝を揃えて座る、つま先を揃えて立つなど、脚にお行儀よくしてもらう習慣は、意外なほどにストレッチの効いた運動だ。これらの動きは、美しい膝の形のために膝のまわりのお肉なんていう不必要なお肉を取り去ってくれる。でも、ただスカートをはいてさえいればいいということではない。ヒトに見られているのだという緊張感を叩き込む。
・メイクやファッションだけに美意識を抱くのはもったいない。たとえば、恋人を招いてふたりでお茶を飲む。あるいは女同士の午後に、いつもと違う気分でお菓子のある風景を用意してみる。玄関口にお香やアロマの香りでお出迎えした後に、陶器のポットでお茶の葉が開くのを待つ時間を、時計ではなく流れてくる曲の終わりで知る。
・あなたがキレイでいたいなら、またはさらにキレイになりたいのなら、少し太ったことをも注意してくれる彼を探したほうがいいと思う。
・決してタオルで顔をこすってはいけない。顔全体を恋人が抱きしめるようにやさしくやさしく、が鉄則だ。ごしごし拭くと皮膚を痛めるし水分をとりすぎてしまい、その後の顔のつっぱり感を激しくしてしまう。

このあたりは女性向けの内容だけれども、
とくにこの「メイクやファッションだけに美意識を抱くのはもったいない」というところ、すごくよくわかる。
逆にいえば、それしかしていなくてあとはガサツな人=品のない人には、
あまり魅力を感じないから。

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