お金と英語の非常識な関係(下)

英語の書籍をフォトリーディングしてみようと思います。

●この本を手に取ったきっかけ
上巻がすばらしかったので、下巻を読みたかった。
帯にあった「神田昌典の全情報ソースついにすべてを大公開」の言葉で。
●この本への問い
神田さんの情報ソースは?
そしてそれをどうやって活用してきたのか?


 
●得られた気づき・印象に残った言葉
英語・・・というよりも、むしろ、
 フォトリーディングのこと、
 コミュニケーションのこと、
 ビジネスのこと、
 心理学のこと、
その周辺知識の情報が満載で、二重、三重に嬉しい。

私に言わせれば、読書というのは、本の情報を正しく理解して、それを活用するために行うのではない。むしろ、本の情報を刺激として、既存知識を結び合わせて、自分自身の思考体系の中で活用するためだ。それが結果をあげるのであれば、人が何と言おうともすばらしい読書法なのである。

目的にもよるのかも知れませんが、
とくにビジネス書、実用書の分野では本当に、そう思います。
●こんな方にお勧め
神田さんの海外の情報源を知りたい人。
●追記
巻末の神田さんの情報ソースが公開されていますが、これがすごく嬉しい。
これだけで、10万以上の価値があるんじゃないでしょうか。
(この情報ソースを使える人の場合は・・ですが)

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