好きな人と仲直りするコトバ

せっかく手に入れた「恋愛」をずっと続く「連愛」にしたくありませんか?
幸せなカップルになるためのバイブル!
超・具体的なすれ違いの例で男女差を解析。

「異性の心理マーケ」には、何年もお世話になって学んでいる。
今回は、復習の為に手にとった一冊。
絵が多く、ページも薄いので30分で読める。
けど、内容はわりと充実している感じだった。


以下拾ったところ —

・結論を急がせたり、「結局どうしたいの?」なんてこを聞けば聞くほど、女性は「私の気持ちがわかってもらえていない、もっと言わなきゃ」と思うのです。話を早く終わらせたければ、しっかり相手の目を見て、相手の話に共感しましょう。

結論をきいてスッキリしたければ、我慢して聞く。
このパラドックスを理解しないと、不幸になる。

・女性語 : 婉曲表現の翻訳対応
1. 最近、海に行ってないね → ああ、久しぶりに海に行こっか
2. 足疲れたし、ノド渇いてきたよ → そりゃたいへんだ、すぐ休めるところを探すからね
3. ○○が例の映画、面白いって言ってたよ。映画っていいよね~ → いいねぇ。週末のデートは映画にしよう

この部分、頭でわかってるのに未だにうっかりミスをする。
とくに付き合いが長くなって油断すると、
男性に接するのと同じように、ストレートにそのままとりがち。
気をつけなければ。

・話がこじれてきたり、もめたときには女性語の謝り方「ごめん、ちょっとムキになっていたみたいだ」を使う。
・女性が先に謝ってきたときには「オレのほうこそ悪かった」と言いましょう。(「オレも悪かった」ではまだ心が足りない)間違っても「わかってくれたのならもういいよ」というような相手に責任を押しつけるような言い方はやめましょう。女性はその場の雰囲気を壊したことを謝っただけなのですから。女性が謝る場合、相手の感情やその場の雰囲気を配慮して謝罪することがあります。つまり、約束を破ってしまった場合に、『約束を破ってゴメンなさい』なのではなく、『この場の雰囲気を悪くしてしまってゴメンなさい』という謝罪をしていることがあるのです。このとき、女性は約束を破ったことを謝っているわけじゃないのです!!
・女性は気持ちがあふれてきた場合、自分の気持ちを整理するためにいろいろな気持ちを吐き出していきます。怒ってみたり、泣いてみたり、ふてくされてみたり、さまざまです。これらの表情を一度の会話で全部することもあります。これは、今の自分にとってどの気持ちが自分の気持ちであるかを試しているだけなのです。

事実と感情を分離した、この謝り方を身につけると
criticalな男女の喧嘩も、とりあえず乗り越えられる。
男女ともに
「私の言いたいのはそういうことではない」
とお互いにいう時は、ほとんどがこのズレのような気がする。

・ウンチクには、よい印象を与えるウンチクと、悪い印象を与えるウンチクがあります。この違い、実は『会話の主役』を誰にするかにあったのです。女性が楽しいと感じるウンチクは『会話の主役が話している女性になっているウンチク』なのです。
・石畳は、ハイヒールの天敵 女性は男性以上にTPOをわきまえます。どこに行くかで服装や靴が変わってきます。事前に伝えると女性も安心してデートの日を楽しみに待つことができます。
・女性はキレイな服を着ると、幸せになるだけではありません。次の『こんなふうにキレイになりたい』という目標が生まれます。キレイになる機会をプレゼントするだけで、どんどんキレイになっていくのです。彼女に対して何もしないようになると、どんどん彼女もそれに合わせててを抜くようになってきます。女性はTPOに合わせる能力が強いので、何もしてくれない相手にはキレイなところを見せなくなってしまいます。(お昼のフレンチ / シティホテルのカフェ / 同世代の友人とパーティー)

紳士の心得 という感じかな。

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