山暮しで人生を変えてみた

私は、長野県がとても好き。
「長野県蓼科在住」というコトバに目が留まった。
満天の星空が見える夜が好き。
実は、将来的には都心を離れてやや田舎に住んでみたいと思ってる。
でも都会も好きなので、都会からアクセスのよい静かなところ。
山の暮らしは甘くないと、きいたことがあるけれど、実際どうなのか?
自分は本当に、田舎暮らしに向いているだろうか?
そんなことを思いながら、ページをめくってみた。


二十歳くらいの頃、
信州大学の友人がいて、何度か、上田のその友人のアパートに遊びに行ったことがある。
また20代後半になってからも、頻繁に長野県内にドライブに行っていた。
(最近は忙しくていけてない)
たまにいくと、「住みたい!!」と思うのだけれど…
これを読むかぎり、住むのと遊びに行くのとでは、ぜんぜん違うのかも。
地方は助け合いのコミュニティ。
隣に住んでいる人の顔も知らないような、この都会生活に慣れた私。
こんな私が実際に田舎に「住む」ためには、
超えなければならないハードルがたくさんあることを思い知った。
田舎暮らし、特に山暮らしにあこがれている人は、
実行に移す前に一読を。

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