レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか

するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術

他には例えば、
浮気をしやすいのはどちらか とか 
遊んでる男性を見抜く とか
全くそのとおりに実生活で考えるのは危険だけど、雑学的には楽しめた。
こういう風に、
人とは違う「視点」を学ぶというのは、よい感じ。

●表情やしぐさ

・左を向いて考える人ほど、社交的な人が多い。共感性が高い(感情や感性をつかさどる右脳をよく使う人ほど、顔を左に向けやすい。)
・人は、本当に面白いと感じるとき、「ほお骨」が盛り上がる
・一般に、お年寄りというのは、写真を撮られるときに緊張しやすく、あまり笑えないものなのだ。
・女性は、気になる男性がいると、その手を胸元に持っていく姿勢をよくとる
・好ましくないクセ(爪を噛む、歯ぎしり、鼻や髪に触る)がある人ほど、人に対して敵意を感じやすく、反発しがちな傾向がある。

●行動

・喫煙者は、攻撃的な傾向がある
・攻撃的な人ほど、のどが渇きやすく、飲み物をよく口にする

●外見

・服装もきちんと”しすぎている”人は、どちらかというと、地位が低い人に多いような気がする。地位が低いからこそ、怒られたりしないように、服装をきちんとしなければならないのだろう。その点、地位が高い人は、決してだらしなくはないのだが、やや着崩しているイメージがある。
・厚着をする人ほど、性格的には、内向的で、あまりおしゃべりに慣れていないと考えられる
・わりとだれとでもセックスをしてしまう人には、「タトゥをしている」「タバコをよく吸う」「ボディ・ピアスをしている」などの共通特長が見られた。これらの特徴がない人は、平均して1.9人のセックス・パートナーを有していたのに対して、これらの特徴が当てはまる人には、平均して3.6人のセックス・パートナーがいたそうなのである。セックス・パートナーがたくさんいる人は、特にボディ・ピアスを好むらしく、88%がしていたそうである。(セックス・パートナーが少ない人では、24%)
・セックスの頻度が高く、セックス・パートナーの数も多い男性には、「素足を好む」という傾向が見られたそうだ。彼らは、素足が好きで、靴よりもサンダル履きを好むのである。浮気っぽい男性は、なぜか「暑がり」であることも多く、タンクトップだけであるとか、下着は身につけずにシャツだけをそのまま着るという傾向もあったそうだ。ノーブラでいることの多い女性、あるいは、ホットパンツ(丈の短いズボン)を好む女性も、浮気っぽく、誘われればすぐに寝てしまうところがあるとのことであった。浮気っぽい人は、一言でいえば、身体を締めつけるような洋服が嫌いだといえる。身体を解放したいのであって、そういう格好を好むのだ。
・男性の顔の対称性が高いほど、彼女はオーガズムを感じやすいことがわかったというのである。人の身体についても、左右のバランスが不釣合いな男性より、左右の釣り合いのとれた男性のほうが、やはり彼女にオーガズムを感じさせやすいこともわかったという。(異常な遺伝子を残したくないせいなのか、動物の世界も同じ。)

●環境

・自分りのモノを身近なところに置いておけば、精神的に安定するので、抑うつなどを感じることも少なくなる。
・不倫しやすい女性の特徴として、「仕事を持っている」ということが挙げられたそうである。

●その他

・自分と名前が似ている人ほど、相手に対して親しみを感じやすい
・左利きのほうが事故に遭いやすい
・男性は、「会話の内容」については、よく覚えている。だれが、どんなことを話したのかについては、女性よりも詳しく覚えている。しかし、外見についてはあまり注意が向かないのである。女性は、非常に細かいところまで、人のことをよく観察している。男性なら気づかないようなことまで、女性は見ているのである。
・子どもというのは、物理的な大きさより、”心理的な大きさ”を重視するものであって、自分が心理的に感じている大きさにしたがって、絵を描くものなのだ。

なるほどー そういわれてみれば、と思う内容。
逆に、外側を変えることによって、意識的に自分を変えることも、
できるのかも知れない。

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