ファーストクラスに乗る人のノート

毎日が楽しくなるノートの72の書き方
ノートに書くから面白いことに出会える。

 

●内容

・ノートにどれだけ恥ずかしいことを書けるか。それが、そのノートが生まれ変われるかどうかの境目になります。
・人に見せるためのブログは不自由な世界です。
・「見せられるようにしよう」と思うと、何か取り繕ったノートになります。ノートは自分がハダカになれる場所なのです。

・とっておきたい写真は、切り抜いてノートに貼っておけばいいのです。この方法で雑誌も捨てられます。
・余白は、深呼吸です。
・間違った考えも、その人のアイデアの一部です。
・勉強のできる子は予習して来ています。授業中に教科書に書いていることはノートしません。できない子は予習していないので、教科書に書いてあることをノートに写します。授業では、教科書に書いていないこと、先生が板書しないことを書く方がいいのです。いかにくだらないことを書けるかです。
・週一の習いごとなら、習いごとの日はナマで終わります。残りの6日間がノートをとる日です。うまくいったこと、いかなかったことを、全部ノートに書いておくのです。

ブログだけでいいやと思ってたけど、やっぱりノート取ろうかなと思い始めた。
まずは職場でのことから。そして学んでいるセミナーなども。

 

●書き方

・仕事ができる人は、必ず文章が動詞で終わっています。できない人は、名詞で終わっています。ノートで大切なのは、アクションに結びつくことです。
・僕は毎日いろいろなことを書くときに、そこを書いたときの日付は全部入れています。
・僕は、疑問をそのままノートします。これがノートの仕方です。答えを書かなくてもいいのです。

・僕は、メモとノートを使い分けています。
・僕は今、ノートはルーズリーフの片面だけを使っています。

「ルーズリーフで片面だけ」この方法はいい。
関わる分野が広いと、仕分けるのが嫌だから何冊も持つの嫌だなとか思ってたけど、
これなら自分のライフスタイルにも合いそう。
うん。早速やってみよう。

 

●ノートする意味

・好きなことを書いていると、書くことが好きになります。さらに、好きなことがたくさん見つかります。「何が好きかわからない」と言う人は、書いていないのです。
・サラリーマンは世を忍ぶ仮の姿です。「実は私はこういう活動をしている」というのが裏ノートです。裏ノートがあることで、「これは私の仮の姿だ。この人たちは、こんなつまらない世界によく生きているな。かわいそうに」と思えます。
・本を書きたいと思ってから取材しているようでは遅いのです。本を書きたいなら、書くことがたまっている必要があります。セラピストになるためにセラピスト養成講座に行っているようでは間に合いません。セラピストで成功している人は、「ちょっと今日急ぐので」と言って逃げ出したくなるほど、延々話し込んできます。
・「顧客データ」と言うと味気ないです。「ヒストリー」と言うと、うれしいです。
・「ちょっとメモしておいていい?」と上司が部下の意見をメモすると、それだけで採用にならなくてもいいのです。採用されるかどうかではなく、メモされるかどうかのほうが大切です。

なるほどー。
学生時代もほとんどノートを取らずに教科書に書き込んでたし、
社会人になってからも手帳も嫌いで使ってない。

・・・けど、こういうノートなら面白そう!

タイトルとURLをコピーしました