漫画 君たちはどう生きるか

子どもたちが中学生になる頃に、読ませたい。
漫画で読みやすいし、まずは娘にプレゼントかな。

 

一人一人の人間が、みんないちいち、猿同然のところから出直したんでは、人類はいつまでたっても猿同然で、決して今日の文明には達しなかったろう。だから僕たちは、できるだけ学問を修めて、今までの人類の経験から教わらなければならないんだ。そうでないと、どんなに骨を折っても、そのかいがないことになる。骨を折る以上は、人類が今日まで進歩してきて、まだ解くことができないでいる問題のために、骨を折らなくてはうそだ。偉大な発見がしたかったら、今の君は、何よりもまず、もりもり勉強して、今日の学問の頂上にのぼり切ってしまう必要がある。

これは本当に同感だ。
若い頃本当にこれと同じことを思った。
頂上に登り切ってしまうまで行かなかったけれど・・。

 

自分の人間としての値打ちに本当の自信を持っている人だったら、境遇がちっとやそっとどうなっても、ちゃんと落ち着いて生きていられるはずなんだ。貧しいことに引け目を感じるようなうちは、まだまだ人間としてダメなんだ。

これを読んでいるちょうどその時期に、
マネークリニックの中で関連するワークがあり
本当に色々と見つめなおした。

 

君のような恵まれた立場にいる人が、どんなことをしなければならないか、どういう心掛けで生きてゆくのが本当か、それは、僕から言われないだって、ちゃんとわかるはずだ。

ノブリスオブリージュ だなぁ。

 

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