東大理Ⅲ2004

今はもう付き合いがないけれど、
かつて、理Ⅲ(でかつ医師の道を選ばなかった)知人が二人いた。知人というか上司というか。
宇宙人とか、何を考えているかわからないとかいうことではなくて、
むしろ、人格的に優れた人、ものすごく魅力的な人たちだった。
こんな人の下で働きたいと、心の底から思った。
憧れに近い感情を抱いていたような気がする。
まぁ確かに、文Ⅱの友人や、理Ⅰ卒の他の上司に比べると
少し雰囲気は違っていたかな。
などという話はさておき、
ひとまずこの本を読むと、理Ⅲという世界も、
別に宇宙人とか別世界だということではなく、手の届く範囲なのだという感覚がしてくる。
(灘や開成の強みは、その「あたりまえ感」にあるのだと思ってる)
子どもたちには、伝記の他にも、
こういう世界を教えてあげるのもまた、よいかも知れない。
まぁこれからの時代であれば、国内の大学に限らず、
世界に目を向けるべきではあるけれど。
まずは国内。

私の東大合格作戦(2000年版)

私たちはこうして合格した!
合格を決めた科目別勉強法・参考書・問題集の賢い使い方・
トクする受験情報がいっぱい

娘と息子も、いつか受験勉強をするときがくるのかな。
この少子化だと、どこも全入だったりして。
あるいは、国内の大学にこだわるのも、もう無意味かもしれない。
ただまあ、一応は抑えておきたい。

くもんのヒミツがわかる本

なぜ、みんな通っているの?
成長に合わせて選べるおすすめ図書50冊ガイド付き
子どもにどこまでアドバイスしたらいいの?
なぜ、学年にこだわらないの?
わが子にあったプリントは、どうやってみつけるの?
プリントだけで、なぜ子どもが伸びるの?

数日前、興味をもった娘を体験に連れてったんだけど、
実はこれ、大人の自分の方がやりたい。
私は幼稚園の時体験をして、その後小4位~中学までやってたんだけど、
楽しくて楽しくて。