「あの人」の言葉のクセに解決の糸口がある
ベルギーで開発された、人の「行動特性」を知る画期的なツール
iWAMをベースに提案する人間関係の戦略
個人的な印象としては、iWAMの説明というよりもLABの説明が9割かな。ただ「時間基準」というパターンだけが、LABでは学ばないものだった。
以下拾ったところ。
・詳細型が強い人に全体像を意識してもらうときには、なんらかのフレームワークを意識してもらうと良い。・内容重視型の人が非言語重視型のように振る舞えるようにするための工夫として、キャリブレーション力をつけると良い・行動経済学では「三つの選択肢では「真ん中」が最も多く売れる」と言われている・モラルライセンシング : 頑張ってやるべきことをやると、その反動で、自分を甘やかしたくなる現象・Yesterday is history, Tomorrow is mystery, and Today is a gift. That is why we call it present.
大手企業をクライアントに持つ場合とか、仕事コンテクストで大量のプロファイルが必要な場合にはiWAMが役に立ちそうだけれど、そうでなければLABという、使い分けかな。