流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック

たった3分で浄化!

水琴って、初めて聞きました。
倍音についてちょっと調べててて手にとった一冊。
タイトルがやや怪しいですが、まあそれはよいとして。

・代表的な単発音と言えば、鈴虫の「リーン、リーン」や、ウグイスの「ホーホケキョ」、水琴の「ピーン、ポーン」などが挙げられますが、これら単発音を使うことで「場」が生まれ変わります。逆に蛇口から水を流しっぱなしにしたような、つまり「ジョロジョロ」といった連続音を使うと、いくら高周波の音が含まれていても「場」を変えるには十分とは言えません。なぜでしょうか?人間の聴覚には、音が途切れることなく流れていると、その音をシャットアウトしようと脳が反応し、「聴いていても、聞こえない」上体にしようとする性質があります。匂いに置き換えるとよくわかります。嗅覚も聴覚と同じく、同じ匂いをずっと浴びていると、脳が情報処理しきれなくなって異常をきたしてしまうわけです。

・現在では「ド」と「レ」(二度の感覚)で、人間は音楽を近くしていると語っています。本書の主役である水琴は何度かと言うと、実に一度の世界です。すなわち二つの音の違いを楽しむ感覚から一歩進み、「同じ一つの音の中に、違うメロディが存在する」という世界観が、水琴の中に出来上がっています。つまりそれは、倍音の世界です。倍音の世界は、単音の中にメロディが存在して、同じ音の中で急に膨らんだりしぼんだりします。

前から気になっている倍音について、
もうちょっと研究したいなと思った。

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