ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです。

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日本一恋愛相談を受けている大人気ブロガーのピリ辛恋愛格言71
「男と女は違う生き物なんです」

とりわけ
「#57 すべての別れは、話し合いが成立しないことによって起こる」
にかかれていた内容が印象的。

そこにあった、話し合いができない人の特徴

・「価値観が違う」という思考停止ワードを持ち出す人
・分が悪くなると「全部私が悪いんだね・・・」とめんどくさいグレ方をする人
・トラブルの度に「少し距離をおこう」というやんわりとした話し合いの拒否をする人
・無視をするくせに無視をしている自分に気づいてくれないとドアを閉める音などで無視しているアピールをしてくる人
・「そんなこといちいち言わなくてもわかるだろ!」と、言わなくてもわかってほしがる、究極の甘ったれな人

この傾向にあてはまる人は、
関係が継続することを自分から捨ててしまっているから要注意だし、
逆にいうと、(恋愛に限らず)積極的に関係を切りたいときには
この言葉が有効だという逆の味方も、あるかも。

それと

自分とは異なるわからない部分に惹かれ合うのが男と女。お互いが興味を抱けるわからないところを生産し続け変化し続けていくのが賞味期限のない恋愛。
男は男であり続けるために理想の自分を追い求め、女は女であり続けるために理想の自分を追い求め、変わらぬ関係であるためにお互いが変わり続けること、いつまで経ってもお互いにわからないところがある関係でいること。男と女はわかり合ってしまったらもう終わりなんですよ。

これもほんとにそうだなと思った。
わからない部分があるからこそ、信頼が大切だというところも。

感情に訴求するという意味で、恋愛のコミュニケーションは
マーケティングに置き換えて活用できるのが常。
もちろん、騙すという意味ではなくて。

・男性で最も被害が多いのは、出会い系の詐欺など「いい女とヤレるかもー!」と、いい女に目が眩んで騙されるものです。一方、女性で最も被害が多いのは、美容系の詐欺なんですね。「いい女になれるかもー!」と、いい女になれることに目が眩んで騙されるわけです。いい男に見られようとしてもあまり効果がないんですよねぇ・・・むしろいい女だといかに思わせることができるかが男の実力なんじゃないでしょうか。
・女性が選ぶ浮気相手は、「いい男」ではなく「いい女として扱ってくれる男」が非常に多いわけです。
・女は寂しさから理性を失い、男は欲望で理性を失います。
・男性の場合は、女性からちゃんと愛されているときの気の緩みから浮気するケースが多いんです。この場合、女性はちゃんと愛しているわけですから、男性のことを観察しています。なので、男性の浮気はすぐにバレるわけです。一方、女性の場合は、男性から愛されていない不満から浮気するケースが多いんですね。女性が不満を感じるときというのは、話しを聞いてくれない、自分を見てくれない、自分に無関心・・・まぁだいたいそんなにところです。つまり、男性から関心を寄せられていないときに浮気する傾向があるんです。だから女性の浮気はバレにくいというわけなんですね。
・恋愛初期の高揚感というものは、感情の振り幅が大きいほど高まるものでして、不安要素が大きいほどその高揚感が高まります。だからドキドキ感を求めている人は、悪い男に惚れてしまったりする。ふあんがなければ恋愛できないタイプですね。

寂しい思いをしている女性に、
興味をもち、話しを聞き、
いい女として扱い、いい女になれると期待させる
これはまさにホストの仕事。

冒頭に「お金のために」「自分のエゴのために」という隠れた一行が隠れているかどうかが
詐欺師になるかどうかの分かれ道。

そしてこれ、男女に関係なく、もちろん悪意からではなく
本当に相手を大切にしたい、という思いと
リーダーシップや使命によってしている人が、
ホンモノの優れたビジネスをしている人なんだろう。

・よく「ハンドルを握ると性格が変わる」と言いますが、というより「本性が出てしまう」だけなんです。車の運転は、将来のあなたに対する態度。視野の広さ、判断能力の高さ、周りに不快感を与えない配慮、自制心の有無、他者との協調性・・・。車の運転で人間関係を形成するために大事なものをどの程度持っているのかがだいたいわかります。
・浮気の心配をするのが恋、命の心配をするのが愛。
・食事中というのは、性欲が鳴りを潜めるものですから、スケベ心のない会話ができる貴重な時間でもあります。食事中に、その人が好きだと思えるのなら、それは本気の気持ちかもしれませんね。
・好きな理由が存在するということは、嫌いになる理由も存在するということ。理由が存在した時点でその恋愛はもうおしまいなんですよ。

理由もなくとにかくこの人が好き、この会社が好き、この会社の商品が好き
というところまでいけたら、それが新のブランディングなのだろうな。

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