しあわせ脳学習帖

男ゴコロの取扱説明書
男ゴコロ、自由自在。恋に効く!仕事でトクする!!
最新の脳科学でわかった!!誰でも今日からカンタンにできる男性脳とのコミュニケーションのコツ。

この本を読んだら、なんで自分が「女好き」なのか、わかった。
この本を読んだら、なんで自分が「女性的な部分があるのか」がわかった。

●男性のしあわせ
・女性のように自らしあわせを能力を持たない彼らにとって、しあわせはものではなく、ものなのです! だからこそ、彼らにはパートナーや対象物の存在が必要なのです。
●テストステロン→男性のフェロモン
・10代から40代後半までの生殖適齢期にある男子の場合、毎朝5時頃になると、定量のテストステロンが自然と放出されます。残業であれ、スポーツの試合であれ、ときに戦争であれ、状況のときはドバッと強く、そうでない日常生活のなかでも、テストステロンは毎日、定量が補充され、朝方、出ているのです。そして、このテストステロンが命令することで、男子のフェロモンは出ます。
・闇の中で寝て、朝日を浴び、適度な肉体疲労を感じる生活をすること。そして、「上手に発情した女子」が近くにいること。これが、テストステロン分泌の必須条件。眠らない都会で暮らし、神経は疲れるけど肉体は疲れない仕事をし、周りにいる女子はモテない女子ばかり。これじゃ、男は恋はできない。くわえて、仕事への情熱もいまいちになる。
●草食系男子の本質的な理由
・21世紀の男子は、昼夜を問わずTVやPC、ゲームなど強い視覚刺激を受けている影響で、その脳下垂体は非常にストレスを感じています。脳下垂体がストレスを感じるとどうなるのか?男性脳の源であるテストステロンが現象してしまうのです。
●男性の共感力は、言葉や文脈に縛られず、言葉をもたないモノに対しても共感
・デートのとき、アナタが新しいバッグを持っていきました。すると彼は、そのバッグばかりをほめます。「ほめられるのはうれしいけど、バッグのデザインじゃなくて、それを選んだワタシをほめてよ!」だんだんアナタはイライラしてきます。
 ところが、違うのです! に対して共振できる彼らにとって、バッグ=アナタ。男性脳もまた男性脳の常識と感覚で、アナタを最大限ほめているのです。
●バックトラッキングの本質(言葉の反復ではない。感情の反復をすべし)
「仕事と私、どっちが大事なの?」
「ああ、キミにさびしい思いをさせてたんだね。ごめんね」
●男性をしとめる方法
本質的に大事なのは、巨乳でもなく、ファッションでもなく、彼らのテストステロンが活性化しているときに(活性化している環境をつくり)、接触をはかれるかどうか。
●男女平等がモテない女をつくった
昔「女の子くせに」「女なんだから」と言われてしつけられた多くのことは、脳科学の立場で言えば「男にモテるポイント」だった。