蛯原英里のベビーマッサージ

赤ちゃんの心・体・脳の発育を促す
赤ちゃんが喜ぶ「オリジナルソング」3曲つき
DVDをみながら、ヴァーチャルレッスン
テレビ番組で大合唱!!あの、「まままのうた」を音楽つきで完全収録!

ベビーマッサージは、
「ベビー」に限らずも、少し大きくなってからでも、
母子のスキンシップにはよいんだと思います。
妻が6か月の息子にやるのを見たら、
娘(5歳)もやってほしがるかな。
DVD付きなのが嬉しい。

・ベビーマッサージは、「ベビー」とつくので赤ちゃんの時期だけのものと思われがちですが、そんなことはありません。マッサージが楽しい気持ちのいい時間だとお子さんにわかってもらえれば、幼稚園、小学校、中学校になってもずっと続けられますよ。思春期のコミュニケーションとしても役立ちます。

この部分、勘違いしている人多いかもしれない。
まだ幼稚園に通う5歳の娘にもたくさんしてあげたい。

●注意すること

・首が据わらないうちは5〜10分くらい、生後3か月頃からは15〜20分以内を目安に行いましょう。
・食後(授乳後)30分以降を目安に行いましょう。
・予防接種を受けてしばらくは安静にしつつ、赤ちゃんの様子に注意しておく必要があります。ベビーマッサージはやめておきましょう。
・皮膚の感染症にかかっているとき 感染を広げてしまうことがあります。顔だけに湿疹ができているときに、からだのマッサージをうるなどは大丈夫です。

常識の範囲、というところかな。
でも、忙しいとついついこの常識的な感覚を見失う人がいるので、要注意。

●ベビーオイル

・100%植物性のオイルを使います。鉱物性のものは毛穴をふさぎ、皮膚トラブルを起こすこともあるので、注意しましょう。また一歳未満の赤ちゃんにはエッセンシャルオイルは少々刺激が強すぎるようです。ちなみに私は、ホホバオイルを使っています。ほかにスイートアーモンドオイル、グレープシードオイルなどもおすすめです。ママの好みに合わせて使い分けてください。
・脚やおなかなど一か所につきおよそ小さじ一杯、ママの手のくぼみにたまるくらいを目安にたっぷりと。手のすべりが悪くなったなと感じたら随時、オイルを足していきましょう。手軽にオイルを足せるように、プッシュつきの容器に入れて準備しておくと便利です。

嗅覚がするどい乳児には、香りもないものをという話も、別の本で読んだことがある。
うちでもっているやつがどれにあたるのか、鉱物性ではないか、確認してみよう。

●環境

・ベビーマッサージは基本、赤ちゃんをはだかにして行います。肌と肌で存分にコミュニケーションを楽しめるよう、ママもできるだけ薄着になってほしいもの。理想としては、ママもはだかでやるのがいちばんいいのです。赤ちゃんといっしょにお風呂に入る前、入ったあとなどチャンスがあれば、ママもはだかでやってみては? お互いに気持ちのよい時間が過ごせますよ。
・赤ちゃんがはだかで気持よく過ごせるのは、25〜26℃。オトナに比べて赤ちゃんの方が体温が高いので、ママが薄い洋服一枚で大丈夫なくらいがちょうどよいと思います。

スキンシップ という言葉どおり、それが一番いいんだろうなぁ。
まあ、ママと娘だから絵になるわけだけど。。

●マッサージの実際

・赤ちゃんの中には、乳首が敏感で触られるのを嫌がる子もいます。そんなときは無理をしないで。赤ちゃんの様子をみながら、焦らずゆっくり進めましょう。
・肩まで浮かせると首に負担がかかってしまうので、必ず肩はつけるようにしましょう。お尻を手のひらの厚さ一枚分浮かせるくらいが目安。
・寝ている体勢が多い赤ちゃんは、背中の血流が滞りがち。背中に刺激をいっぱい与え、血流をよくしてあげましょう。背中を触られるのは気持ちがよいので、たいていの赤ちゃんはこのマッサージが大好き!赤ちゃんのご機嫌が悪いときにやってみてください。泣きやんでくれることもありますよ。
・赤ちゃんは、気持よくリラックスしているときにおしっこやうんちをします。ですから、教室でマッサージ中に赤ちゃんがおしっこやうんちをした場合、私はママに「ママのマッサージが上手なんだね。赤ちゃん、気持がよくてよかったね」と声をかけています。きれいにしたら、そのままマッサージを続けましょう。
・ベビーマッサージを終えたあとは、すぐに服を着せてしまわず、しばらく開放的な「はだかんぼう」を楽しませてあげましょう。おむつの中などむれやすいところも空気浴をさせることでよい状態に。風邪をひかせないようにだけ気をつけて。

おしっこやうんちは、確かに気になるところ。
でも、それはもう当たり前のようにするものなんだと思って、
はじめから割り切ってバスタオルなりを敷けということ。
覚悟が必要だ。
それと、お風呂の時だけ裸というのは、かわいそうだと思ってた。
もっと開放感を味合わせてあげたいと。
その意味でも、このマッサージは、絶対にやるべきだと思った。

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