いまこそ家系図を作ろう

ご先祖さまを何代先まで知っていますか?
その調べ方、教えます!

これも基本的なことしか書いていない。
ま、いいなと思ったのは6親等の呼び名とか、そのあたりぐらいかな。
ただしwikipediaで検索できるレベル。
ネットで探せる以上に情報がある本とはいえない感じ。
きっと、インターネットが使えない世代をターゲットにした本なのだろう。
何もわからない初心者には、カラフルだし写真もあるし、
よいかも知れない。

以下、ひろったところ

・徳川(名字)次郎三郎(通称)源(氏)朝臣(姓)家康(諱)
 名字+通称 or 氏+諱 → 当時は 徳川次郎三郎 or 源家康 と呼ばれていた。
 徳川家康と呼ばれることはなかった
・姻族の姻族は、自分にとっては親族ではない。
・戸籍の保管に便利 : KING JIM 品番137CH 10シート20ポケット
・墓石そのものの位置がわからない場合には、基礎知識として知っておくとよいこと
 1) お寺が近くにない墓地では、一般的に本家のお墓ほど高い場所にあります。また、お寺の近くにある墓地では、本道に近い場所に本家のお墓があることが多いようです。
 2) 太陽が昇る東側が本家のお墓であったり、河口の埋め立て地などでは、上流方面を本家のお墓としているケースもあるようです。
・寛政重修諸家譜(かんせいちょうしゅうしょかふ)1812年に編纂された1530冊からなる系譜集もあり、現在では図書館などで閲覧できます。
・家紋について
定紋は嫡子だけにしか継がせなかったため、非常に権威のあるものにもなりました。また婚姻や分家などで、本家の家紋が使えなくなったときに、本家の家紋のデザインを真似て作ることが多く、そうした意味において家紋には、親族を探るための多くのヒントが隠されているといえるのです。

この本での収穫は、
ちょっとしたマメ知識的なもの。
四冊目だから、ということもあるかも知れないけど。