在宅HACKS!

自分史上最高のアウトプットを可能にする新しい働き方

以下拾ったところ

パーキンソンの法則(第一法則) : 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

これがわかっていない人が結構多い。
特にチームで仕事をしていると、特定の人は長時間労働、特定の人はいつも定時で終わったりする。
働くママの仕事の効率が良いということとも関係する話。

 

打ち合わせ中に提案してしまうフロントローディング

これは新しいプロジェクトの方でどんどん行われている方式。
著者が書いているように、特に大企業ではない働き方では特に重要になる。

 

ニュートン時間からベルグソン時間へ。…音楽を一秒ごとに切り刻んで聞かされてもその良さが味わえないように、時間というのは、音のつらなりのように、流れの中でこそ感じられるものなのです。

在宅勤務においては、ニュートン的なスケジュール管理はもはや意味を為しません。そうではなく、濃密な時間を過ごすための「持続」を生み出すようなベルグソン時間としての時間管理、自分のやる気スイッチが入るような時間の使い方こそが、求められているのです。

仕事の質は時間で測ることはできない、こととも通じる話。
こんな風にもっともらしい法則名として説明することで、頭の硬い体育会系の顧客や上司にもわかってもらえるかもしれない。

 

在宅勤務の本質は、「労働の非同期化」にあります。一緒に働いていなくてもいい、というのは、一見、空間的な問題のように思えるかもしれませんが、実は時間的なズレを許容する新しい働き方なのです。

ここを理解している人がどれくらいいるのか。
マネジメントの立場としては、トレーニングやコーチングのためには、対面でのやりとりが必要な場面もある、と言わざるを得ないけれど、
企画や複雑な議論のようなシーンで限り、対等な関係においては完全に非同期で終わらせたいのが本音。
問題は、自分にとって単純な業務の内容が、人によっては複雑なこと。
複雑な人にとっては、文字コミニュケーションよりも音声の方が早いということになる。
ここのギャップをどう埋めるのかが鍵かもしれないと思った。

 

与贈循環と居場所

居場所がない という言葉を発する人は、場に貢献できていないということに気づくべき。
場に貢献する人に居場所が自然に与えられるというのは、自然の摂理で、
これもまた難しい理論にするまでもなく自明では、ある。
ただし、改めて言われることで理解できる人も多いのかなと思う。

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