人材派遣会社の作り方・儲け方

注目ビジネスの立ち上げ&運営ノウハウ集

人材派遣についてちょっと調べもの。
古い本なので、法改正を加味して読み取る必要あるけど、概要ってことで。
そろそろ派遣業届出だけはしておくかな。
許可の方はハードルが少し高そうだけど、どうしたものか。


以下拾ったところ
●種類

・一般労働者派遣事業(登録型) : 幅広く人材を登録させて派遣先の需要に応じて派遣する =許可制
  賃金不払いなどが生じないように、許可時業種の最低財産条件を設定
  事業の実績報告の義務付け
  ハローワークによる、検査を目的にした訪問あり
・特定労働者派遣事業(雇用型) : 常用社員を派遣先の求めに応じて派遣する =届出制
  ビルメンテナンスや情報処理関係に多い

自分ができるのは特定の方だな。
IT業界をみると、実際にはどこも常用する余裕なんてないから、
実体としては登録になってるケースが多い。
●ビジネスとしての特徴

・粗利益はだいたい23~25%を前後している
・バブル崩壊による倒産劇はこの派遣業界には見当たらなかった。それはなぜか? 理由は、登録型派遣事業のシステムがいわゆる固定費をそれほど抱えないですむためである。派遣先の仕事がなければスタッフは単なる登録者であり、そうした彼らには何らの保証をする義務はない。

粗利が25%ってことは、逆に考えれば、
時給換算したときの取り分ということになる。
●手続き

・期限があり、有効期間満了後は許可更新の手続きが必要
・まずは最寄りのハローワークに問い合わせて、あるいは訪問して、労働者派遣事業指導官の指導を受けることが肝要。
・許可申請手続きを社会保険労務士に頼むと 
  一般労働者派遣業の許可申請と更新手続き : 20万
  特定労働者は兼業の申請と更新手続き : 15万

15万もかかるなら、この辺は、自分でやるべきだろうな。
更新にいくらかかるのかは、要確認。
●その他

・スタッフを複数並べてコンペ→違法
 人材派遣では契約締結後に、就業場所や仕事内容の確認のためスタッフと面談することがあるが、このコンペでは採用の決定権を派遣先にゆだねていると見えてしまう。新任の派遣先担当者はこの行為の是非について認識していない場合もあり、「それは違法です」と説明できる勇気が必要だ。

これ、逆の立場でいうと、
まさに自分がされたことがある。
違法だったのか..。

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